ネズミ退治は、被害状況を見極めて判断することが大事 - ネズミの駆除で屋根裏に発生してしまった際の対処法

ネズミ退治は、被害状況を見極めて判断することが大事

食べ物が食い荒らされたり、大切なものを囓られたり、体は小さなネズミですが時には深刻な被害をもたらします。

病原菌による感染症や電線を囓られて火災が発生するなど、取り返しがつかない事態になるケースもあるのです。


家に居着かれ巣を作られると被害が深刻ですが、たまたまエサを求めて入りこんできた場合もあります。


ネズミ退治は、まず被害の状況を確かめてから対策を考える必要があるのです。


比較的簡単に退治できるには、ネズミが侵入した初期の段階です。巣を作られて繁殖し数が増えている場合は、自力で退治するのが難しいことが多いのです。
ネズミがどの程度家に入りこんでいるのかは、被害の状況を見ればチェックすることができます。


1匹だけでなく複数で行動している気配がある。



家の中で昼間に姿を見かけるという場合は、繁殖して数が増え、警戒心が強動物が人前に姿を見せるということは、すっかり家に慣れ親しんでいることを示しています。



家の構造的に、巣がある屋根裏に上れない場合は、屋根裏にワナの設置するのが難しいので根本的な退治が難しくなります。


また粘着シートやカゴ式のワナを使うと、どうしても死骸や捕獲した後の処理が必要になります。



死骸の処理に自信が無いという方は、自力で退治するのは難しいでしょう。


数が増えて大量に住みついている場合、家の構造的な問題、死骸の処理など、自力では対応しきれないと判断した場合は、ネズミ駆除の専門業者に依頼することも選択肢の1つです。